結成20周年記念シングル「雨上がりに見た幻」

自宅のパソコンが壊れてHDDを初期化するはめになった。

幸いにもデータは全部バックアップディスクに保存できたので
復元はできるけど、ソフト類はまた一から入れなおし。


とりあえず、真っ先に入れたのはiTunes。

じゃないとPPRのpodcast聴けないから。


たくさんあったライブラリも、今はまだからっぽ。

ちょうど今日、タワレコで予約注文していた
雨上がりに見た幻」と「Lightning Runaway」が届いた。

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入れなおしたiTunesにインポートした最初の曲は、
20周年を迎える彼らの新曲。


いいね、この偶然。


さてさて早速聴いてみました。

雨上がりはPVを何回も観ていたので頭には入ってたけど、
映像があるとどうしても目からの情報の方が優先されちゃうんだろう。
Peeちゃんのシリアスセクシーなギタープレイに気をとられて、
ギターソロちゃんと聴いてなかったことに気付いた。
どこか哀しげだけど、強い意思が込められたような素敵なソロだった。

アコースティックバージョン良すぎと思っていたけど、
やっぱりバンドとしての楽曲は魅力が2重にも3重にも増大するんだなぁ。


カップリングの「ファイティングポーズ」好きかも!
雨上がりの重さとの対比が面白い。
鼻血出しながらフラフラになってても、目はギラギラしてる
瀕死のボクサーを連想しました。
って書いてたら、数年前に観た“Million Dollar Baby”を思い出した。
あの映画も良かったな。
この曲はなんとなく、闘う女子のイメージ。
どっかで「明るいSick Vibration」って書かれてて、えーと思ったけど
聴いてみたら妙に納得した。



特典についてるブックレット、すごい気合の入った作りだなぁ。

さわおさんのセルフライナーを読んで、ちょっと涙がにじんだ。

文字で何かを表現するのに長けてる人だとは思っていたけど、
最近はそれプラス自分の強い想いをこれでもかと込めるもんだから、
受け止める方はたまったもんじゃないよね。

こないだやっと手に入れた音楽と人読んだときもそうだったけど、
さいきん彼らの言葉にやたらと涙腺弱くなってる自分がいる。

淳さんのインタビューやばかったなぁ・・・。
4人の笑ってる写真とか、反則だ。


それだけの節目ってことはわかるんだけど、
なんだか自分がおばあちゃんになったみたいだよ。




それにしてもOOPARTSジャケ・・・


20周年だろうがなんだろうが、脱力系悪ふざけテイストは
変えるつもりないみたい。


好きだよそういう姿勢!

友達にCD貸してって言われたらちょっと恥ずかしいかもしれないけど。

いいんだ。

こういう人達を好きになったんだから。



ぁういぇー
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by feelin-groovy | 2009-09-02 11:38 | リリース情報  

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