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OOPARTS TOUR

とりあえずツアー申し込み



■2009年12月11日(金) 高知 X-pt (確)
高知は大学4年間を過ごした街だけど、このハコは初めて
ライブ後は同級生がやってる飲み屋で朝まで過ごすことになりそうな予感


■2009年12月13日(日) 広島 CLUB QUATTRO
 (確)
2度目のクアトロ。先日、奇跡的にも同じ社内にピロウズファンがいた事が判明
もちろん強制連行です


■2010年2月2日(火) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM (未)
今回の会場の中で一番地元からは近い。(車で1時間くらい?)
しかし有給は1ヶ月に2度使えないため仕事終わってからの参加
ぜってー開演時間には間に合わないなこれ
当日午後から頭痛と吐き気と眩暈に襲われて19時になったらおさまりますように



■2010年2月6日(土) 大阪 Namba Hatch
 (未)
LGTBのツアーバスで隣の席だった子が大阪の子だったので連絡を取ったら、
もちろん参戦との事。 ライブ前に会えるかもーやったー
狭い狭い世界でひとりで聴いてたピロウズの世界が、今年になって急に広がりだした
音楽ってすごー


■2010年2月21日(日) 東京 JCB HALL (未)
うわー・・・ ファイナルとか・・・
東京とか・・・
同じ月に3回とか・・・
取れたらの話なんだけどね
っていうかすごい倍率でしょうね


とりあえずFC先行でも外れる可能性は十分あるようなので、暫定です

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遊ぶといったら地元ばかりで旅行もめったに行かず、

ライブなんて地元近郊以外に遠征するなんて考えられなかった

狭いところ好きのわたし




何がわたしをここまで駆り立てるんだろう


オーパーツは大好きなアルバムになったので、

そのアルバムツアーに参加することは当然なんだけど、

なんか妙にそれとは別の感情があるような気がして、考えてみました

「肉体には限界があるけど、精神に限界はない」

武道館で発したさわおさんの名言

胸にじーんと込み上げるものがあったのと同時に、ふと

「そういえば肉体って限界があるんだよな」

と思ってしまった


いつもハイレベルなライブパフォーマンスを見せてくれる4人なので

忘れてしまいそうなんだけど、もうみんな40歳超えてるんだよね

たぶんこの先もっと齢を重ねて、仮に体力が落ちたとしても、

ピロウズなら最高にカッコ良いライブを見せ続けてくれると思う


それでも「今」の彼らの姿は、出来る限り目に焼き付けておきたい


そんなところのようです。


あと単純に、さわおさんやPeeちゃんやしんちゃんや淳さんに会いたいから。


そんなところのようです。


アイラービューーーー♪♪
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by feelin-groovy | 2009-10-19 17:12 | LIVE  

OOPARTS / アルバムレビュー

OOPARTS / the pillows

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OOPARTS【初回生産限定盤】
[CD+DVD] [Limited Edition]"










1. Dance with God
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
サビのコーラスとギターの音の厚みが大好き。
曲からイメージする映像は、それこそ“Spike Me Into Space / Salon Music”
みたいな、ちょっとサイケデリックで彩度の低い不思議な映像が似合いそう。
(コラージュの写真から輪郭の線が何重にも出てきて、どんどん広がっていくみたいな)


2. YOUR ORDER
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
一応アルバム代表曲でもあるけど、万人受けしにくそうなイントロとAメロが
ピロウズっぽい。でも「好きな音を鳴らして音楽と呼べばいい」っていい言葉だね。
歌詞はシュールでナンセンスな文をちりばめてるけど、それがいいバランスで
組み合わさってて面白い表現だと思う。
っていうかさわお氏、音人のインタビューでこの曲について「歌詞はどうでもいい」って
語ってました。おいー!!


3. メロディー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
キャッチーなメロディとさわおさんのロマンチックな感性が絶妙にマッチした曲。
テンポはもう少し速い方が好きかも。でもたぶんライブではそうなるんじゃないかと予想


4. Lemon Drops
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
さわやかだ。実にさわやかだ。キラキラ輝く水しぶきと、はじける笑顔の女の子が
出てくる清涼飲料水のCMに合いそうだなと思った。
そして私は「Hello, Hello,...」と連呼するサビの曲が例外なく好きだ。
歌詞は・・・ぃゃぁぁ恥ずかしい(/д\*)! っていうくらいストレート。
こりゃ英詞じゃないと歌えないわ。


5. FOXES
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
視聴がやばすぎるほど渋くて格好良かったので楽しみだった1曲。
でも全体を通して聴くとそれほどでもなかった。あ・・・あれ・・・
しかし後半のBメロ~サビの歌い方はやっぱり格好いい。
あとツインドラム格好よすぎ。
こじゃれたバーじゃなくて、男くさい酒場が似合う曲。


6. Beyond the moon
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
一聴した時よりも2回、3回目の方が印象が良くなっていく。
切なさとやさしさがにじみ出てるような、Bメロのメロディーラインがとても好き。
特に2番の 「夏に身を委ね  絵画(え)のように微笑む  君は誰より素敵」 の部分。
tinyboatの時も思ったけど、「君」や「情景」を描写する時のさわおさんの
言葉の選び方は本当にセンスがあると思う。
かと思えば最後には、“I love you”なんてストレートな表現を使ったりするから、
よけいに日本語詞の素晴らしさが浮かび上がる。


7. ジョニー・ストロボ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
A~Bメロが印象に残らない。楽器の音もちょっと物足りないかんじ。
一転してサビは音の厚みと勢いがあって、すごくキャッチーだ。
サビのフレーズだけで言ったら、一番好きかも?
まさにピロウズのポップソング!
でも3分ないんだよね、この曲。流れ星みたいに、さっと駆け抜けて
終わる展開が上手いなぁと思った


8. 雨上がりに見た幻
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
曲が持つ意味やライブ等での位置づけからして、特別感のある曲であることは
わかりきっていたけど、アルバムの中にあると違和感が全く無いのに感動。
感じた印象としては、amazonのレビューに近い。

“黙示録的なフレーズが「20年間の足跡をセンチメンタルに噛み締めるモノローグ」
として響いていた。が、そういった言葉の数々が、このエネルギッシュなアルバムの
1つのピースとして収録されることによって、この曲の世界は「これまでに見た風景」
から「新たな闘争へ向けてスタートするための原風景」へと意味を変え、
僕らの目の前に広がっていく。”


なるほどね!同じ曲なのに、新たな感じ方を与えてくれるからやっぱりアルバムって面白い。


9. LIFE SIZE LIFE(The bag is small,and I don't enter)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
アイロニーな色の強いさわおさんの書く詞の中でも、かなり強めの皮肉。
でも歌ってる内容はすごく納得できたな。チャートを賑わすヒット曲の歌詞は、
お説教臭くて綺麗ごとすぎて全然共感できなかったから。
でもこればっかりは、誰の事を歌っているのか、ひたすら触れないで欲しかった。
インタビュアーもわざわざヒント出すような事言わなくていいのに。
「誰が」とかいう問題じゃなくて、そう感じる歌が多いってだけの話でしょ

でも掲示板では「song for エスパー伊藤」とか書かれてて笑った。
文面通りに受け取ったらそうなるよな


10. Primer Beat
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
大好き!裏拍のJazzyなリズムに合わせて、早口のさわおさんがひねくれた歌を歌う。
「止まってる時計だって 一日に二度 確かな時間を指せるのに」 ←ここ特に好きだ。
ふつう止まった時計を見てそんな発想思いつかないよなぁ。
大人っぽいアレンジが入ったかと思えば、ステップを踏みたくなるような
ご機嫌なリズムが胸をかきたてる。そんな曲に乗って軽快に歌われるのは、
駆け出すようなはやる気持ちと、後ろ向きなのに妙に明るい気持ちが入り混じった歌詞。
ピロウズの持つ多様な才能を一度に味わえる名曲だと思う。
たぶんアルバムで一番好きかな。


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YOUR ORDER(PV)
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発売前にアップされてる動画を我慢するのに必死だった・・・。
おふざけ満載の、まさにピロウズらしいPV。
随所に出てくる、過去のシングル曲を連想させるモチーフが楽しい。
まばたきしたネコの気球を見て、パロディウスを思い出した。(なつかしー)
最後の指揮者さわおさんには爆笑しました。
この人って、イケメンに見えたりそうでもなかったり不思議な顔だ。

しかしこれゴールデンのCMで流れてるらしいけど、
いいのかこれで(笑)。 いや、いいのだこれで。

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全体的に、AメロBメロは控えめに、あえて音をそぎ落とした構成で進んで、
サビで一気にブレイクさせるっていう展開の曲が多いと思った。
これまでは、サビ前のフレーズも好きな曲が多かったので今回のアルバムは
どうなのかなー好みに合うかなーという変な心配もあったけど、
すでに最初の印象と違ってきている曲もあるので、これから聴きこんでいって
どんな風に印象が変わるのか楽しみ。

でもいいアルバムであることに間違いはないです。

アルバム発売、キャンペーン真っ最中、来月からはツアーを控えているのに
フロントマンはすでに新しい曲を作っているらしい。

健全な音楽活動が続いているバンドのファンでいられることに、
例えようのない喜びを感じます。

もっかい戻ってきてよかった。


ツアー楽しみすぎる!

あういぇー!
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by feelin-groovy | 2009-10-15 11:23 | 曲のレビュー